【活動報告】第16回日韓女性技術士交流会

会場近くの東京タワー
  • 日  時:2023年10月28日(土)15:00~18:40
  • 場  所:港区機械振興会館
  • 活動形態:(公社)日本技術士会、
    韓国技術士会女性委員会との共催
  • 参 加 者
    日本 15名、通訳1名
    (うち当会12名:橋本、青木、中西、廣瀬、平永、宮地、杉山、
    千木良、市岡、飯島、原田、沼澤)
    韓国 女性技術士7名
  • 経  緯:2006年より、日韓技術士国際会議のプレイベントとして女性技術士シンポジウムを開催             
  • 内  容
    • 大会テーマ:「日韓技術士の新しい国際交流の姿とグローバル戦略」
      COVID-19 の世界的な蔓延により2020年度は開催見送り、2021・2022年度は感染予防のためzoomによるWEB開催であったところ4年ぶりの対面交流となりました。
    • 自己紹介
      参加者全員による自己紹介が行われ、初参加の方の歓迎とこれまでのおなじみのメンバーの自己紹介が行われました。(日本側も東京近郊在住のみならず遠方からの参加者も何名かいらっしゃいました)。
    • 活動報告
      日本:宮地奈保子理事長から、2022~2023年の当会のシンポジウム、夏学参加、日本のジェンダーギャップの状況、国際会議などの報告がありました。
      韓国:申 浩傳委員長から、2022に20周年を迎えた韓国の女性技術士委員会の歴史と2022年の活動の報告がありました。
    • 論文発表
      日本:清水建設・橋本純氏から、「green Infrastructureへの取り組み」と題して、TCFDをはじめとする世界的な企業の動きと実際の清水建設での取り組みに関する論文発表を行いました。
      韓国:株式会社ゴンファ・金池炫氏から、「韓国の気候変動影響評価」と題し、韓国における評価のための施策の動きについての論文発表がありました。
      今、まさに私たちが直面している気候変動への取組について、実行と評価面からの興味深い内容であり、予定時間をオーバーしての議論が行われ充実した時間を過ごしました。
参加者写真
参加者写真

親睦会
 参加者の親睦を深めることを目的に、同日 18:30 より、場所を変えての懇親会を行いました。企画部による日韓違いは何だ!クイズなどで盛り上がりました。言葉は通じなくでも、翻訳アプリがあるから大丈夫と高をくくっていましたが、実際には、周りの喧噪が激しく(音声を拾えなくて)十分な機能をアプリが発揮できませんでしたが、へんな翻訳も愛嬌の内と笑って交流ができました。来年は麗水で会う約束をして 和やかに終了しました。

次回開催予定:2024年10月最終週 麗水(ヨス)市

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